CSV を Excel で文字化けしない形式に変換

CSV ファイルを選ぶだけで文字コードを自動で判定し、Excel で文字化けしない UTF-8(BOM 付き)または Shift_JIS に変換します。

ブラウザ内で処理し、外部には送信しません

ここにドラッグ&ドロップしても読み込めます

ファイルはお使いのブラウザ内だけで変換され、サーバーには一切アップロードされません。

変換後の文字コード

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LINEX

使い方

  1. 「CSV ファイルを選択」を押すか、ファイルを枠の中にドラッグ&ドロップします。読み込むと同時に、文字コード(Shift_JIS・UTF-8・UTF-8(BOM 付き)・EUC-JP など)を自動で判定します。
  2. 「変換後の文字コード」を選びます。Excel で開くのが目的なら、UTF-8(BOM 付き)のままで構いません。
  3. プレビューで先頭の行の日本語が正しく読めることを確認してから、「UTF-8(BOM 付き)でダウンロード」などのボタンを押します。保存されるファイルは「売上_utf8.csv」のように、元のファイル名の拡張子の前に「_utf8」または「_sjis」を付けた名前になります。

変換するのは文字コードだけで、区切り文字(カンマ・タブ)や改行は変えません。ただし、Shift_JIS を選んだ場合は、Shift_JIS で表せない文字が置き換わります。また、先頭の 0 が消えるといった Excel 側の自動変換は、文字コードを変えても防げません(後述)。

UTF-8(BOM 付き)と Shift_JIS、どちらを選ぶ?

変換後の文字コード向いている使い方注意点
UTF-8(BOM 付き)Excel 2016 以降(Windows・Mac)で開く、Google スプレッドシートや Numbers でも使うMac 版の古い Excel(2011 以前)では文字化けすることがある
Shift_JIS会計ソフトや業務システムが Shift_JIS を指定している絵文字やアクセント付きの文字は「?」になる

日本語版の Excel は、BOM の付いていない CSV を開くとき、ふつうは Shift_JIS として読み込みます。Web サービスからダウンロードした CSV や Mac で作った CSV の多くは BOM なしの UTF-8 なので、そのままダブルクリックすると「縺」「繧」のような漢字だらけの文字化けになりがちです。先頭に BOM(EF BB BF の 3 バイト)を付けるだけで、Excel は UTF-8 と判断して正しく開きます。

表示される注意の意味

  • すでに 〇〇 なので:文字コードを変える必要のないファイルです。ダウンロードもできますが、プレビューで表示に問題がないかだけ確認してください。
  • Shift_JIS で表せない文字が 〇 文字あり:Shift_JIS を選んだときに、変換できない文字の種類と、最初に出てくる行を表示します。そのまま保存すると「?」になるので、残したい場合は UTF-8(BOM 付き)を選んでください。
  • 見た目の近い文字に置き換えます:Mac や Web で入力した「〜」(波ダッシュ)や「−」(マイナス記号)などは、Windows の Shift_JIS(CP932)ではそのまま扱えないため、Windows で使われる「~」「-」に置き換えます。
  • 「�」になった文字があります:文字コードの判定が正しくないか、元のファイルにすでに「�」が含まれている可能性があります。「文字コードを指定し直す」で別の文字コードを選び、プレビューが読めるものを探してください。
  • 文字化けした状態で保存されている可能性:一度文字化けしたまま保存された CSV かもしれません。文字コードを変えても直らないので、化けた部分を文字化け復元ツールに貼り付けて、復元を試してください。

できないこと

  • 10 MB を超えるファイルは読み込めません。
  • Excel の .xlsx ファイルには対応していません。Excel の「名前を付けて保存」で「CSV UTF-8(コンマ区切り)」を選べば、そのまま UTF-8(BOM 付き)の CSV になります。
  • 郵便番号の先頭の 0 が消える、長い数字が「1.23E+11」になる、といった問題は文字コードではなく Excel の読み込み方が原因です。対処法は CSV の文字化けの直し方 にまとめています。

CSV 以外の場面(Web ページ、メール、メモ帳など)の文字化けについては、文字化けの直し方 で場面ごとに解説しています。

最終更新:

よくある質問