モールス信号を打てるツール

ボタンを押しているあいだ音が鳴ります。短く押せば「・」、長く押せば「-」。打った信号はその場で文字になります。

処理はすべてブラウザ内で完結します。入力した内容が外部に送信されることはありません。

速さは自動で合わせます

下のボタンを押すと、ここに「・」と「-」が出ます。

打った信号が、ここで文字になります。

文字からモールス信号を作るなら変換ツールへ
読み方
700 Hz

お手本を打ってみよう

  • SOS・・・ --- ・・・
  • こんにちは---- ・-・-・ -・-・ ・・-・ -・・・
  • 愛してる(あいしてる)--・-- ・- --・-・ ・-・-- -・--・
モールス信号の対照表を見る

モールス信号 対照表

押すと音が鳴ります

使い方

  1. 押して打つ:上の大きなボタンを押しているあいだ、音が鳴ってランプが光ります。短く押すと短点「・」、長く押すと長点「-」になります。パソコンではスペースキーでも打てます。
  2. 間をあけて区切る:1 文字打ったら少し指を離すと、次の文字に移ります。もっと長く離すと単語の区切り「/」が入ります。
  3. その場で読む:打った信号はすぐに文字に解読されます。和文(日本語)か欧文(英語)かは自動で判断し、もう一方の読み方も表示します。
  4. 直す・持ち出す:間違えたら「1 文字消す」(Backspace キー)で最後の 1 文字を消せます。打った信号はモールス信号変換ツールで開いて、ゆっくり再生したり WAV で保存したりできます。

上手に打つコツ

モールス信号は長さの比率で読みます。長点は短点の 3 倍、文字の間は短点 3 つ分、単語の間は短点 7 つ分が基本です。

  • 長点はしっかり長く:慣れないうちは長点が短くなりがちです。短点の 3 倍を意識すると、読み間違いが減ります。
  • 文字の中は間をあけない:「・-」の途中で指を離しすぎると、別の 2 文字に分かれてしまいます。
  • 速さは気にしない:このツールは、短い押し方と長い押し方の両方が出てきた時点で、あなたの速さに合わせて判定し直します。ゆっくりでも速くても、比率がそろっていれば正しく読めます。今の速さは信号の上に WPM で表示されます。

練習のすすめ方

まずは「お手本を聞く」でリズムを耳で覚えてから打つのがおすすめです。

  1. SOS(・・・ --- ・・・):短点と長点の違いをつかむ定番の練習です。
  2. 自分の名前:英字なら欧文、ひらがななら和文で打ってみましょう。符号は下の対照表で確かめられます。
  3. こんにちは・あいしてる:和文は 5 つの符号を使う文字が多いので、区切りの間を意識する練習になります。「愛してる」は漢字の符号がないため、「あいしてる」と打ちます。

短い信号は和文でも欧文でも読めてしまいます。「SOS」も和文として読むと「られら」です。意図した読み方にならないときは、「読み方」で和文か欧文を選んでください。

最終更新:

よくある質問