使い方
入力欄に英字を入力すると、その場で 4 種類の筆記体に変換されます。使いたいものの「コピー」を押して、SNS やメッセージに貼り付けてください。全角で入力した英字(ABC)も変換できます。すでに筆記体になっている文字を貼り付ければ、別の種類に変換し直すこともできます。
筆記体の書き方のポイント
「手書きの見本」は、英語のノートと同じ 4 本線の上に表示されます。上から 3 本目の赤い線が文字の土台になる線です。
- 小文字の高さをそろえる:a・c・e・m・n などは 2 本目と 3 本目の線の間に収め、b・d・h・l などの縦に長い部分だけを 1 本目に届かせます。
- g・j・p・y は下に伸ばす:3 本目の線より下に書き、4 本目の線に届くくらいまで伸ばします。
- ペンを離さずにつなげる:文字の終わりを次の文字の書き始めへつなぐのが筆記体の特徴です。i の点と t の横棒は、単語を最後まで書いてから付けます。
- 右に少し傾ける:全体を同じ角度でそろえると、きれいに見えます。
どこで使える?
- インスタや X、TikTok の名前・自己紹介
- LINE やメッセージアプリのひとこと
- 画像や動画に入れる短い英語
コピーした筆記体は、画像ではなく文字なので、文字を入力できる欄ならどこにでも貼り付けられます。
注意したいこと
ここで変換した文字は、見た目は筆記体でも、実際には数学の記号として用意された別の文字です。そのため、次のような点に気をつけてください。
- 見る人の端末やアプリが対応していないと、□ や ? で表示されます。
- 読み上げソフトでは、正しい英単語として読まれないことがあります。
- 検索で見つけてもらいにくくなるので、名前を検索してほしい場合は普通の英字も残しておくと安心です。
- 日本語・記号・アクセント付きの文字(é など)は筆記体になりません。数字は太字の 2 種類だけで太字の数字になります。
手書きの見本は、ページの中だけで手書き風のフォントを使って表示しています。コピーされるのは変換結果の文字で、見本の形にはなりません。
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